十勝清水発  手作り秘伝のタレ
ドライブインいとう
 豚丼名人 & からまる味な名人
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頑固親父の能書き

豚丼名人・からまる味な名人の名前の由来

道主催による「売れる商品つくり」において、前日の試食会により出た意見や、プロの専門家からの指摘を受け、この”たれ”この”味”ならもっと色んな料理にも応用できると言う指摘を受け、家に帰り家族全員で考えに考えた所、一本はそのまま《豚丼名人》、一本は何でもたれにからめて使えるよって言う意味を込めて《からまる味な名人》と名付けました。
*中のたれは両方同じたれです。

貯蔵施設

豚丼名人・からまる味な名人は商標登録済み。


All Rights Reserved, Copyright (C) butadonmeijin. CO., LTD.

また近年は帯広十勝の豚丼も新聞や、テレビにも取り上げられ、全国的にも有名になり、当店の豚丼もおかげさまで豚丼の美味しい穴場として、巷でうわさとなり、大きな広がりを見せているこの頃です。これからも”たれ”が命と思い、いつまでも変わらぬ味を守っていきますので、どうぞ宜しくお願いします。

当店では今まで30年間分のたれを、1.8Lのペットボトルに入れ(製造月日を入れ厳重に)大きな冷蔵庫で保管し、変わらぬ味を守るために作るたびに新しいたれと保管してあるたれの味を確認しこのたれの味を変わらぬよう努力してます。

私の始めからの念願でもあり、又食べられたお客様からのご要望もあり、去年の春頃より”たれ”の販売を模索していました。その頃たまたま新聞で道経済部主催の「平成15年度売れる商品つくり」の応募を見て、未完成の商品で応募したいと願い出たところ、2〜3日中に返答が来て内諾を得る事が出来ました。聞いた所によると今まで未完成の商品で、内諾を受けたのは当店の《ドライブインいとうの豚丼のたれ》が初めてだったそうです。平成15年9月8日の札幌のホテルでの200名余りにの方々による試食会では、ご飯の上に肉をのせ出したところ、あっという間に無くなりすばらしい”たれ”だと大絶賛を得ました。翌日には前日の試食会のアンケイトをもとに、それぞれの分野の専門家の方々の批評などアドバイスを受け、販売すべく為に沢山の時間を設け、容器・ラベル・名前、その他色々と計画を推し進めてきました。さらに製造工程の許可(保健所の製造許可済み)、安心・安全・美味しさを保つための検査(食品研究所の細菌検査)も受けました。そしてついに豚丼名人・からまる味なたれを、自信を持って販売出来るところまでこぎつけました。これからも”たれ”の安心・安全をもっとうにお客様に美味しくいつまでも使っていただけるように誠心誠意、精進していきたいと思います。
今後とも《豚丼名人・からまる味な名人》を宜しくお願いします。

豚丼名人・からまる味な名人の出来るまで

当店の豚丼の”たれ”へのこだわり

始まりは、私の食道楽という趣味がこうじ、仕事上全国各地を周っては色々食べ歩いていたのが発端です。その中でも東京神田で食べた日本一美味しいといわれてるうなぎ屋さんで食べたうなぎの蒲焼と、またその頃帯広の豚丼と言えば元祖ぱんちょうさんと新橋さんにもよく食べに通っていたこともありまして、また色々食べ歩いてるうちにふと、蒲焼の味と、豚丼のたれの味が忘れられなくなり、自分なりにそれぞれのたれの良いところなどをとり趣味も講じて作るようになり、試行錯誤の上3〜4年かけて、ようやく自分でも納得のいくたれが完成しました。
これなら行けると思い「ドライブインいとう」を開店し今にいたりました。創業以来変わらぬ味を頑固に守り続けています。

長年熟成させたタレ