十勝豚丼の源流(おこり)

 約100年前、北海道の開拓に本州から十勝へ足を踏み入れた人々の発想が始まりと言われています。開墾でたまった身体の疲労を摂るため、本州の古里でスタミナと疲労回復に食べていたうな丼を食べたいが、十勝ではうなぎが手に入らず、また昔の交通の便では、無理でした。そこで、十勝帯広の料理飲食業界の方々が考えたのが、うなぎの変わりに豚肉を使い、うなぎのタレで焼いて作ったのが十勝豚丼の始まりと言われています。
 十勝豚丼のタレは、うなぎのタレが基本ですので、クセが無い食べやすいのが本当のタレです。うなぎの蒲焼の様に返しタレやツボに漬けたりするため、にがみ、こげ臭さが少しあるのが本当です。当店のタレはその基本を守りそれに、豚肉の臭み、にがみ等を感じることなく食べて頂くため、当社独自の製法で作り、甘くも無く、辛くも無く、一度食べるとクセになるタレです。又、フライパン(鉄)にタレを先に入れて肉を焼くために余分な油を使わず、その肉汁と肉脂をからめて焼き上げる健康に非常に良いタレです。
 今まで30年間変わらぬ味を守り続け、気持ちを忘れることなく、今後も心のこもった手作りのタレを提供していきます

          豚丼名人からまる味な名人製造販売元

                ドライブインいとう


             株式会社丸三伊藤商店

          
       北海道上川郡清水町字熊牛90番地
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